ケーキデザイナー鈴木ありさとは?オバマやレディーガガ絶賛のケーキ

こんにちは!ポッポです!

今日はケーキデザイナーの鈴木ありささんについてお話します。

オバマ大統領レディーガガからのオーダを受けたとして、何度かテレビで取り上げられました!

そもそも「ケーキデザイナー」とは聞き慣れないですが、何なのでしょう。笑

どうでもいい話なのですが・・・
インスタグラムの発見を見ていると緑や赤や青の謎のケーキが登場しませんか?

ザ・アメリカンという感じですが、美味しくはなさそうですよね。

甘党だったのがこの2年くらい甘いものから離れていますが
鈴木ありささんのケーキはすごい!!!

それではさっそくみていきましょう!

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一般的にケーキデザイナーとは?


ケーキデザイナーとは?
クライアントのオーダから特別な日にふさわしいケーキをデザインし製作する職業です


例えばこちら。
イザベルさんはどうもシャネルが好きなのですね。笑

多くは結婚式や誕生日、有名人のパーティーなどのために依頼があるようです。


アメリカでは誕生日にこういったスペシャルケーキを子供に贈るのも一般的のようです。

それにしてもこれ、色がすごい!!!

スペシャルケーキとは?
結婚式や誕生日、イベントごとなど、その日のためにデザインする唯一無二のもの。
アートの要素が強く、アメリカではパーティー文化の中で広く浸透しています。

(上に乗せたのは、鈴木ありさんの作品ではなくスペシャルケーキを紹介したものです。)

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「鈴木ありさ」とは?


こちらは鈴木ありささんの作成されたケーキです!!

ケーキとは思えないような、繊細なレースのような飾り、素敵ですね。

鈴木ありささんとはどのような方なのでしょうか。

きっかけはお母さんで、毎年の誕生日にスペシャルケーキを作ってくれたようです。

「8歳のときは丸をくりぬいて二つつなげて「8」を表したデザインでした。
ディズニー映画に出てくるような、すごく小さな3段ケーキを作ってくれたこともあります。」

そして中学2年生になりお母さんの作ったケーキを振り返った時に、ケーキはアートと気づいたと語っています。

しかし大学進学時は製菓の方面ではなく、美術を極めるため美大に入ります。
大学2年生の時アメリカを旅行して「ケーキデザイナー」という職を知り、大学を中退して製菓の道に進みます。

その後、アメリカに製菓で留学中し、全米最高峰との呼び声が高いロン・ベン・イズラエル氏に師事します。
2000人の生徒を持つ彼が、唯一インターンと認めたのが鈴木ありささんだったのです。

そして後に、カリナリー・フィランソロフィー協会主催の国際コンペティションに出場し、
最優秀賞と特別賞をダブル受賞!!

しかも、団体で出場することが多い中で個人での出場でした。

かっこいいですね!!!

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作品について


映画「この世界の片隅に」のための作品です。

個人的にこの映画が大好きなのですが、キャラクターの表情がそのままですごい。

だいたい、2Dのものを3Dにしたら違和感があるものですよね?!

ちなみに、鈴木ありささんはアメリカでは味よりも見た目重視はスペシャルケーキを
「日本で作るなら、日本人好みの甘すぎずバター控えめ」と考案したオリジナルレシピで作っています。

味も美味しそうですね〜!


クライアントがお母様にプレゼントするための作品です。

クライアントは以前にお母様からハンドメイドのバックを貰っていて、それをモチーフにしました。
2人の思い出に基づいたケーキがプレゼントされるなんて、幸せですね。

また、依頼を受けた時、大きな作品やウエディングケーキの場合は特に、会って打ち合わせをするようです。
現実に近いようにスケッチをしながらメールすることもあるようですが、やりとりがあるのですね。

写真を添えて依頼して終わりじゃないんですね。笑

以上私の気になった作品でした。

この鈴木ありささんのインスタグラムには、渡辺直美さんへのケーキや、
藤原紀香さんと片岡愛之助さんのウエディングケーキもありました。

気になる方はインスタクリックで飛んで見てください。

  

いかがでしたでしょうか。

ケーキも嬉しいし、こんなに想いを込めてデザインしてくれたらすごく嬉しいだろうな〜
ちなみにクリスマスケーキに乗っているサンタは食べない派です。

それでは今日はこのへんで。

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