プリーツプリーズ(イッセイミヤケ)の着こなし~お手入れまとめ

こんにちは!ポッポです!

今日はプリーツプリーズ イッセイミヤケについてお話します。

イッセイミヤケといえば、日本のドメスティックブランドとしてヨウジヤマモトやコムデギャルソンと共によく知られていますが、独特で鮮やかな色使いとその製法が国立新美術館での展示にもなりました。

水原希子が着用していたり、しゃれたインスタグラマーから目にするものの、「どうやって合わせればいいの?」「お手入れ難しそう…」なんて思っている方も多いのではないでしょうか。

実は意外と簡単で、機能性にとても優れた品なのです。さすが美術館で展示会があるデザイナーさんですよね。

謎めいた形と生地から難易度が高すぎるように見えますが、着こなせたらかっこいいですよね。

そしてなんと妊婦さんでも着れるくらい楽なのです!お腹がおおきくなっても、ふんわりとフィットしてなおかつオシャレ。

それではさっそくみていきましょう。

スポンサーリンク

そもそもプリーツプリーズとは?

デザイナーである三宅 一生さんが立ち上げた衣服ブランドの一つです。その名を冠した、ISSEY MIYAKEで有名ですが、香水・時計・かばんなど多くのラインを持っています。

主にかばんをつくるBAO BAO ISSEY MIYAKEも、最近持っている方を多くみかけますよね。

三宅 一生さんはその生い立ちより、「破壊されてしまうものではなく、創造的で、美しさや喜びをもたらすもの」を求めて、衣服にたどり着いたと言います。

また、「生地をできるだけ捨てずに使うこと」を自らに課してデザインをされています。
哲学を持つデザイナー、かっこよすぎますね。

プリーツプリーズはというと、これはまた以下のカッコイイ哲学からできているのですね…。

そのカッコイイ哲学とは、このようなものです。

1. “西洋”でも“東洋”でもない衣服の本質と機能を問う“世界服”を創造すること

2. コンパクトに収納できて着る人の体型を選ばず、皺を気にせず気持ちよく身体にフィットすること

3. 国内繊維産業の粋を集めた素材と技術に「ひとりひとりのための自由な服」

-Wikipedia ‘三宅一生’ より

スポンサーリンク

芸能人の着こなし

i_am_kikoさん(@i_am_kiko)がシェアした投稿

この艶のある黒、質感が謎めいていますよね。リップが赤でなくてピンクなのが可愛い!特別なアクセサリーも着けず、さらりと一枚で存在感があります。
この形はベースの形で、シーズンによってたくさんの色が出ます。また、質感も季節によって異なります。



こちらもさらりと一枚。この鮮やかな色が特徴ですよね。薔薇とリップとネイルとこのグリーンが可愛い!私は柄ものは合わせるのが苦手なので、こうやって色で遊べたらいいなと思います。



i_am_kikoさん(@i_am_kiko)がシェアした投稿



雰囲気のある写真。かっこいい。(百合子グリーン!!笑)


取り入れたい着こなし

Rimiさん(@ri_mi_39)がシェアした投稿


この特殊な生地から、「上下そろえないとおかしいかも」と思ってしまいますが、ニットやTシャツとも抜群に合うのですね。こちらはモードなスタイルです。


@xx.yuuya.xxがシェアした投稿


こちらはメンズです。Tシャツと合わせてもシルエットが良い感じ~!


Aya Tanabeさん(@ayaprile)がシェアした投稿



結婚式のお呼ばれスタイルです。ワンピースも素敵ですが、上下セットアップで購入して普段はバラバラに使えるの、嬉しいですよね。女性は結婚式のお呼ばれでお金かかりますし!(笑)お呼ばれで黒を選んでもこの艶感がゴージャス。パールも生えています。


スポンサーリンク

お手入れの方法

「なにこの生地…買っても手入れできないじゃん」と私も思っていました。でも意外に扱いやすい。

【保管方法】
プリーツを伸ばさないように縮めて置くだけです。ハンガーは不要です。
店員さんがこの写真のように袋詰めしてくれるので、そのようにまとめましょう。

@ioi.ioi.ioiがシェアした投稿





【洗濯方法】
洗濯機を使用してOK
ネットに入れて、オシャレ着洗いで洗濯します。軽いものならハンガーにかけて良いですが、重いものは平らに置いて陰干ししましょう。
※アイロンはかけません。熱でプリーツが無くなってしまいます。

【旅行に】
折ってもシワにならないですし(というかもとからシワ!)、洗濯もできてすぐ乾くので、旅行に最適なのです。旅行の準備中に、服のシワやスペースや量なんかを考えすぎる私としては本当に機能的です。

いかがでしたか?
フェイクっぽいものがどんどんできているくらい人気ですが、プリーツプリーズイッセイミヤケの哲学やこの機能性を知ると、本物をおすすめせずにはいられません。

それでは今日はこのへんで。明日何着て生きていこう?

スポンサーリンク