AWS IoT ボタン(プログラミング型Dash Button)とは!日本で購入可能?

みなさんこんにちは!ピジョンです!

突然ですが、AWS IoT ボタンというものを知っていますか?

発売するたびに売り切れ必至のカスタマイズ式のDash Buttonなんですが、日本ではまだあまり知られていないかもしれません。

そもそもDash Buttonってなに?という方もいらっしゃるかもしれません。

この記事ではそんなAWS IoT ボタンについてお話ししていきます!

Dash Buttonについてはこの記事を参考にしてみてください。

Amazon Dash Buttonのおすすめ・人気商品&評判・レビューを紹介
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それではさっそくみてきましょう!

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AWS IoT ボタンとは

AWS IoT ボタンとは自分でプログラミングができるAmazon Dash Buttonのことです!

このAWS IoT ボタンを押せば、自分が命令(プログラム)した動作をインターネットに接続できる他のデバイスやWebサービス連携して行ってくれるというものです。

例えば、ボタンを押すだけでタクシーをよんでくれたり、お気に入りトッピングのピザを注文してくれたり、といったことです!

まさにIoTを体現したようなデバイスですよね。

人の家にあったら試しに押してしまうと思います。(笑)

このAWS IoT ボタン、初回発売分は4時間で売り切れてしまったほど大人気だったようです。

まあそりゃアメリカの新しいもの好きの人達はこぞって欲しがると思います。

なお、AWS IoT ボタンは充電はできない仕様になっていて約1000回押すとバッテリー切れになってしまうそうです。(笑)

1000回ってっけっこうすぐのような・・・まあでもすぐ電池も改良されるでしょうね。

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AWS IoT ボタンは日本で購入可能?

残念ながらAWS IoT ボタンは現在はまだ日本のAmazonではまだ購入できません。

現在、第2世代 AWS IoT ボタンの先行予約のリンクがAmazonの公式ページにありますが、アメリカのAmazonのページに飛んでしまいます。

ただAmazon公式のAWS IoT ボタンの日本語での説明ページはありますし、AWS IoTは東京でもβ版の提供を行なっています。

それを考えると、AWS IoT ボタンが日本に上陸するのはダッシュボタンのように時間の問題かなと思います。

この項目についてはAWS IoT ボタンの日本での販売情報を入手したらまた追記したいと思います。

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Amazonによるライフスタイルの革新

もう情報を指で入力する時代は終わりました。

スマホのタッチスクリーンで情報入力なんて不便に感じてしまいます。

いつもの注文やタスクを行いたい時はDash Buttonを押し、ほしい情報があったらAmazon Alexaに話かける。

お腹が空いたなと思ったらAmazon Prime Nowでランチのデリバリーを頼む。

娯楽タイムではAmazon Echoに話しかけ、Amazon Primeの音楽や映画やYouTubeをテレビに流してもらいます。

こんな生活が当たり前の世の中がもう実現してしまいました。

これからは情報の授業を義務教育の中で重点をおいてやっていくのでしょうね。

先生より子供の方がITに詳しいなんてケースもたくさんありそう・・・

いかに時代革新の流れについていけるかというのが重要になってくると思います。

そういう意味では日本は課題が山積みですね。

  

いかがでしたでしょうか。

AmazonやGoogleなどのIT企業がどんどん僕たちの生活を変えていっています。

しかもその新しい生活を手に入れられるために必要なことは世間の情報にアンテナを張っていること。

初期費用はほとんどかからないサービスばかりですから。

これから自分がどんな便利な仕組みを取り入れていきたいか、よく考えてみるのも面白いと思います。

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