Alexa搭載のAmazon EchoとDotとTapの違いと日本語&国内対応時期も

みなさんこんにちは!ピジョンです!

今日はアメリカで大ヒットしているAmazon Echoやその派生商品Amazon Echo DotAmazon Echo Tapについてお話ししていきたいと思います。

日本ではIT製品に関して興味がある方しか知らない製品になっていますが、いずれ日本でも話題沸騰になることは間違いありません

そんな次世代ライフスタイルを実現するAmazon Echoについて派生商品との違いについて着目してお話ししていけたらと思います。

それではさっそくみていきましょう!

スポンサーリンク

Amazon Echo

Amazon Echoとは自宅用の音声アシスタントデバイスです。

Amazon Alexaという人工知能を搭載しており、要望を口頭で伝えると家電やWebサービスと連携して解決してくれます。

ピザが食べたい!とか荷物の受け取り日時を変更して!とか息子の部屋の電気をつけて!などなど、なんでもしてくれちゃいます。

日本ではあまり知られていませんが、2016年のクリスマスプレゼントとして多くの方がAmazon Echoを購入しており、アメリカで大流行しています。

驚くべきはその性能で7m先の声もしっかり聞き取ってくれるというから信じられません。

しかも会話に足りない部分があっても推測して勝手に理解してくれるんです。

人工知能おそるべし・・・

使用者の特徴や傾向をどんどん学習していってくれるんですね。

この音声アシスタントの登場で情報を手で入力する時代は終わりました。

これからの人のライフスタイルがガラッと変わっていきそうです。

スポンサーリンク

Amazon Echo Dot

Amazon Alexa搭載の音声アシスタントデバイスには他にもラインアップがあります。

その1つがAmazon Echo Dotです。

Amazon Echo Dotはスピーカー機能を最小限になっており、非常に小さいサイズになっています。

その使いやすい大きさのために家中のあらゆる場所におけるようになっています。

オーディオケーブルやBluetoothを使って外部スピーカーと連携できるのが最大の特徴です。

Amazonが手持ちのスピーカーを使ってAmazon Alexaを使いたいという声を実現させた形になります。

寝室や洗面所、キッチンに置いて家中でAmazon Alexaを使えるようにしたいところですよね。

ただ小さくなった分、音声を認識してくれる距離はEchoに比べて短くなってしまっているようです。

価格がリーズナブルなのも魅力ですね。

Amazon Tap

Amazon Alexa搭載の音声アシスタントデバイスのポータブル版がAmazon Tapです。

Amazon Tapの特徴はタップしないと音声認識しないという点と充電式という点です。

バッテリーは連続再生で9時間もつみたいですね。

BBQなどの野外パーティで重宝しそうですよね。

Echoはスピーカーの質も高いので、みんなで音楽を聞くときにはうってつけの存在です。

Amazon Tapで好きな音楽を流しながら、なにか買い出しの必要が出てきたらAlexaにAmazon Primeでの注文をお願いするといった未来が簡単に想像できますね。

スポンサーリンク

いつ日本へ?

先日、Amazon Alexa搭載のAmazon Echoは2017年内に発売されることが発表されましたね!

同じ音声アシスタントGoogle Homeは2017年10月に日本語に対応することが発表されています

各ビッグプレイヤーが出揃って来てそろそろ日本にも音声デバイス時代が到来すると言えるでしょうね。

Amazon Echoシリーズのアメリカ版2017年ラインナップ情報については下の記事にまとめていますので、あわせて参考にされてみてください!

Amazon Echo PlusやSpot・Show・Lookの違い&比較!
こんにちは!ピジョンです! 日本国内で年内のAmazon Echo販売開始が発表されましたね!! ついに日本にもAIスピ...

  

いかがでしたでしょうか。

Amazon Echoの日本対応が待ち遠しいという方も多いのでないでしょうか?

Amazon Echoを使って次世代のライフスタイルを体験してみたいがためにアメリカに旅行されるのもアリだと思います。(笑)

今後私たちのライフスタイルはどうなっていくのでしょうか。非常に楽しみですね。

それでは今日はこのへんで。また。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする