Amazon AlexaとGoogle Assistantの違いとは?評判・感想も

みなさんこんにちは!ピジョンです!

みなさんはAmazon AlexaGoogle Assistantといったワードを聞いたことがあるでしょうか?

タッチの時代は過去のモノとなるかもしれない。Amazonのジョワンニはそう言いました。

そう、もうタッチスクリーンの時代は終わったのです。

これからは音声で情報を扱う時代がやってきました。

タッチスクリーン搭載のスマホが世に出てきた時以来の技術革命を体感できる興奮、喜びをもう一度味わえるかも知れません。

今日はその音声認識技術についてお話ししていきたいと思います。

それではさっそく見ていきましょう!

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Amzaon Alexaとは

Amazon Alexaとはクラウド音声認識技術です。

会話を聞き取ってくれるし、自分で考えて日常的な作業をサポートしてくれるわけです。

音声アシスタント、簡単に言えばロボット執事みたいな感じだと思います。

Alexaに話しかければ、Amazonでティッシュ買っといて!や近くにスタバでいつもの頼んでおいて!という風に様々なことを簡単に頼めるわけです。

電気消してーとかが意外とありがたい気がします。

しかも自分の説明が足りなくてもその部分は質問してくれたり、推測して会話を勝手に補完してくれるというからすごいですよね。

いつもの!で伝わるわけですから・・・。

しかも7m先の音声もしっかりと識別できるというから驚きです。

現在は英語とドイツ語しか対応しておらず、サービス対象範囲も日本は含まれていません

需要があるのかは分かりませんが、英語を教えて!なんてこともできるようです。

あとは勝手に歩いてついてきてくれたらC3POが実現しそうな感じですね。

Amazon Alexaが搭載されているアシスタントスピーカーデバイスについては下記の記事にまとめたのであわせて参考にしてみてください。

Alexa搭載のAmazon EchoとDotとTapの違いと日本語&国内対応時期も
みなさんこんにちは!ピジョンです! 今日はアメリカで大ヒットしているAmazon Echoやその派生商品Amazon Echo...

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Google Assisitantとは

Google AssistantもAlexa同様の音声認識技術です。

こちらはスマホアプリGoogle AlloなどのGoogle製品に搭載されています。しかも既に日本語に対応済みです!

ただ、Google HomeやPixelスマートフォン搭載のGoogle Assistantは現在は英語とドイツ語しか対応していないので注意してください。

Pixelスマートフォン搭載のGoogle Assistantのの日本語対応は近日とのコメントが公式ホームページに載っています。非常に楽しみですよね。

Google Homeは日本国内でも英語であればすでに使えるとのことです。

今日の天気を教えて!や近くのイタリアンを教えて!などなら自分のスマホに向かって話しかければ答えてくれます。

なんか面白いこと言ってくれ!とかの無茶振りにも対応してくれるので楽しいです。

二人の会話の間に入って会話を盛り上げてくれるなんてこともしてくれるみたいです!

ただ日本ではIoTとの連携ができないので、Google Homeの日本語対応が待ち遠しいですよね。

Google Homeについてはこの記事も参考にしてみてください。

Google Homeでできることを解説!日本での輸入・買い方や評判も
みなさんこんにちは!ピジョンです! 今日はアメリカのトレンドとなっている音声アシスタントGoogle Homeについてお話しし...

Amazon AlexaとGoogle Assisitantの比較

Amazon AlexaとGoogle Assisitant、似ていますが違いはけっこうあるようです。

最大の違いはやはりプラットフォーム。

Amazon AlexaではAmazonのショッピングやAmazonプライムのサービス(音楽や動画など)との連携が強固なため、普段からこのサービスを多用している方にとっては非常に利用しやすいものになっています。

Google Assisitantは現在はGoogle検索を簡単に利用することができ、今後はGmailやGoogleカレンダー、GoogleドキュメントやGoogleシートなどと連携していくことが予想されます。

その人の生活の基幹となっているようなサービスとの連携を重視するならGoogle Assisitantの方がいいかもしれません。

しかし、Amazon Alexaはskillsというサードパーティアプリが充実しているので、機能の拡充の可能性は圧倒的であるといえるかもしれませんね。

また会話能力はAmazon Alexaの方が上手なようです。Amazon Alexaは複雑な会話も理解してくれますし、会話の補完もしてくれますから。

声の認識能力においてもAmazon AlexaがGoogle Assisitantに勝っているようです。

日本対応はGoogle Assisitantの方が一歩先をいっていますね。すでに一部のデバイスでGoogle Assisitantの日本語版を利用することができますから。

日本語対応はまだいいとしてもいつ日本でAmazon Alexaが使えるようになるのでしょうか、非常に楽しみなところです。

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Google Assisitantの日本での評判

最後にGoogle Assisitantの日本での評判を見ていきたいと思います。

やはりみなさん人工知能と会話が楽しめるという新鮮味を楽しんでいるという声が多いようですね。 

英語の勉強をGoogle Assistantに教えてもらっているという方も多くいましたね。

これからは英語の先生という職業がテクノロジーに奪われてしまうという時代ももう近いということでしょうか?

Pixelスマートフォン搭載のGoogle Assistantの日本語対応が待ち遠しいです。

Amazon Alexaの日本での評判は日本が対応が行われてから追記することにします。

  

いかがでしたでしょうか。

未だにタッチスクリーンって便利だなーとかスマートフォンってスタイリッシュだなーって思っている僕は時代についていけていないのでしょうか?

今後の技術革新とライフスタイルの変化が楽しみでしょうがありません。頑張ってトレンドを追っていきましょう。

それでは今日はこのへんで。

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