自転車宅配便UberRUSHとは?その便利さや日本でのサービスなど

どーもこんにちは!ピジョンです!

今日はUBERのUberRUSHというサービスについてお話ししていきます!

僕はこのサービスを配送業界の概念を変えることになるものと考えています。このサービスが日本で定着すれば消費者にとってだけではなくビジネスにおいて様々な利益がうまれることでしょう。

それではさっそくUberRUSHについて紹介していきます!!

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UberRushとは?

2015年にアメリカの限定3都市(サンフランシスコ、ニューヨーク、シカゴ)で自転車宅配便サービスUberRushというサービスがスタートしました。

UBERがタクシー配車サービスで培ったネットワーク基盤を活かして、配送業界に参入したといった形です。

好きな時にコストを抑えて、かつ迅速に小荷物を運んでもらうように頼める
というサービスとなっています。

サンフランシスコでは車、自転車、徒歩で配達しているのに対し、ニューヨークでは徒歩か自転車、シカゴは車のみでサービスを行っているようです。

地域によってサービスが異なるという点にも、今後に注目が集まるところですね。

配達料金は距離によって異なる仕組みになっていますが、サンフランシスコでは平均して5ドルほどみたいですね。

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UberRushの便利さ

UberRUShは主に宅配サービスを行っている事業主の方が使っているようです。その理由は配達従業員を雇うコストがなくなるのと、配達員が不足する恐れがなくなることが大きいものとなっています。

確かに昼時などのラッシュ時には、いくら店員が多くても足りない時がありますが、UBERのネットワーク基盤があればそのようなリソース不足の心配はなくなるといえるでしょう。

また配送中の荷物はトラッキングされているので、荷物がどのような状態か、どこにあるのか分かるようになっています。

これは荷物を送る側にも、受け取る側にも非常に安心な仕組みだと思いますね。すでにアマゾンなどでも同様のサービスがありますよね。

受け取る側は一般的にUberRushを利用していることを意識しないようですが。

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日本でのUberRushは

この手の配送サービスは人口密度が高い都市であるほど需要量と供給量が高まり、よりサービスの満足度を向上させ価値の高いものにします。

人口密度の高い都市といえば思いつくのが、やはり東京の都心部ですよね。都心部の渋滞緩和の対策としてもサービス導入を望む声が高まりそうです。

最近ではネットショッピングの利便性向上する一方で宅配業者の過労が問題視されている背景もあります。

そんな中でアマゾンやドンキホーテなどの迅速な宅配サービスの迅速さ競争が起こっており、その競争の加速は予想されており、配送プラットフォームの拡充を望む声が大きくなっていることが無視できない現状があるのではないでしょうか。

東京オリンピックにむけて過ごしやすい日本やより経済が活性化した日本をつくるためにも、UBERなど配送スタートアップが日本市場へ参入しやすい環境を整えてほしいと思います。

  

今後もITの力で今までの常識を超えた便利なサービスが次々と実現されていくと思います。そんな時代で快適に暮らしていくためにも日頃から最新テクノロジーについての情報をキャッチしていくことは非常に重要かもしれませんね。

それでは今日はこの辺で。また!

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