uberXとは?人数などuberXLとの違いや日本での開始時期など

みなさんこんにちは!ピジョンです!

今日は世界中で話題になっているUBERのサービスuberXについてお話ししていこうと思います。

海外の主要都市を旅行する時には非常に役に立つサービスだと思いますし、今後の世界の交通業界事情を革新していくという意味でも注目が集まるところでしょう。

それではさっそくお話ししていきます!

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uberXとは

タクシー

uberXとは自家用車タクシー(白タク)を低コストで利用できるサービスです。uberに登録している自家用車を運転するドライバーと乗客のマッチングサービスです。

いま流行りのシェアリングエコノミーの一種であるといえます。

日本でも徐々にメジャーになってきたAirbnbのタクシー版だと考えてもらえれば分かりやすいと思います。Airbnbとは自宅の空き部屋をツーリストに貸し出すためのマッチングサービスです。

サンフランシスコではチップを払う必要がある通常のタクシーと比べて、半額程度の料金で利用できるようになっています。

支払いもネット上で簡単に行えるので無駄な手間もありません。外国においてはチップを計算する必要がないのも安心できる理由になりますね。

しかもuberXの魅力は価格面だけではないです。実はサービス面も充実しているんです。

その理由はuberの簡単にドライバーを評価できる仕組みにあります。そのためドライバーは乗客に対し不快な思いをさせることがないように細心の注意を払っています。

無料でドリンクをくれるなど日本では考えられないサービスをしているドライバーも多くいます

なんでもuberに登録しているドライバーのガイドラインに水を用意することがオススメとして書かれているのだとか。

GPSを利用したルートの間違えも防止する仕組みもあるので、ぼったくられる心配もありません。

しかも海外でも日本でインストールしたuberアプリを日本語表記のまま利用できるので、英語に抵抗を感じる方でも安心ですね。

自分が普段使っているアプリを旅行先でもそのまま使用できるというのは旅行者にとって非常に安心だと思います。

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uberXLとの違い

タクシー

uberXLはuberXの大型車版となります。ミニバンやSUVなどの大型車を配車してもらえるので、6人などの大人数で利用することができます。

街中で大人数用のタクシーをみつけるのは非常に難しいので、それがインターネットの力で手軽にできるようになるとしたら非常にありがたいですよね。

今までは6人でタクシーに乗り込む時は2台に分けて移動していたなんて方も多いのではないでしょうか。そのようなケースにおいてはuberXLを利用すれば大きくコストが削減できると思います。

また大人数で移動に使う場合に限らず、華やかな雰囲気を出したい時などにも使えるかもしれませんね。僕が前、会社で働いていた時は大きなタクシーを手配するとお偉いさんが非常に喜んでいました。

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uberXの日本でのサービス開始時期

uber 日本

世界では既にuberが普及しており、タクシーに対して柔軟に考えていく時代が到来しています。

日本だけがその流れを無視して時代に置いてかれる、タクシーやIT業界のガラパゴス化をしていくわけにはいきません。

ただでさえ世界中の旅行者からの日本タクシーへの評判は非常に悪いです。世界の都市に比べてタクシー料金が非常に高いですからね。

そのような状況を加味しても今後にuberXは日本で解禁されていく流れになり、それが実現すれば日本人の生活を変えていくことになりそうです。

いわゆる白タクが解禁され、しかも利用しやすいとなれば、日常生活の中でタクシーがより親しみやすいものとなることは間違いないでしょう。

僕たちの子供世代ではバスではなくタクシーを使うのが当たり前の世の中になっているかもしれません。

2015年末には安倍総理が発案した白タク解禁案に対して、国土交通省は猛反対しています。当然、現状タクシー業界の味方というわけですね。

ただ2016年にはタクシー業界の猛反対を政府が押し切るといった形で、規制緩和の方向に進んでいます。

東京五輪までには白タクを人々に根付かせていく必要があるので、遅くとも2018年までにはタクシー業界の環境の整備を完了させるといったところでしょうか。

uberとしても東京五輪マーケットには参入したいと思っているはずなので、日本での法整備が終わり次第uberXのサービス開始していくでしょう。

日本はタクシーの運賃への不満が高い国ということで、新規サービス開始へにむけて鼻息も荒くなるという感じですかね。

2017年にはタクシー業界の状況がどのように変化し、どのような新しいサービスが私たちの生活を変えていくのか気になるところですね。

実は日本でもUberは一部地域にてサービスを開始しています

日本のUberドライバーが第二種免許を求められており、ただの高級タクシー配車サービスとなっています。

これでは本当の意味でUberのサービスが開始されているとはいえません。

Uberの醍醐味はシェアリングエコノミーによる低価格の実現だと私は思っていますから。

日本での評判は下記の記事にまとめてありますのであわせて参考にして頂けたらと思います。

Uberの日本での評判・口コミまとめ!料金比較や注意点についても
こんにちは!ピジョンです! 今日は世界で様々なムーブメントを起こしているUberについてお話ししていこうと思います。 ...

  

いかがでしたか。世の中にはITの力を利用した新しいサービスが続々と出てきています。

それらがこれからの世界をどのように変革していくのか非常に楽しみであるといったところですね。どんどん暮らしが豊かになっていくことにワクワクしています。

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