LineのClova FriendsとWaveの違いやできることを解説!レビューも

こんにちは!ピジョンです!

LINEから続々とスマートスピーカーが登場していますね!

ラスベガスのCESでも展示はスマートスピーカー1色ということもあり、スマートスピーカーは世間的な注目度が非常に高いです。

LINEのものはずいぶんと可愛らしいデザインなので賛否両論あるとは思いますが、この続々とデバイスが発表されていくスピード感が僕は好きです!

そこで今回はLINEから発売されている二つのAIスピーカーFriendsとWAVEについて違いやレビュー情報について紹介していきます!

それではさっそくみていきましょう!

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LINEのスマートスピーカー

LINEのAIアシスタントClova搭載のスピーカーデバイスが続々と登場されていますね。

それがWAVEFriendsになります。

AIアシスタントClovaを声で操作すると、シンプルなタスクやスマートホーム連携などを行うことができます。

LINE ClovaはPanasonicなどの国産家電との連携性が高いのが特徴になります。

声で操作することの恩恵はやはりはやいことと楽なことだと思いますね。

認識が間違っていた時はストレスを感じてしまいますが。

LINE MUSICをききたいシーンなどでは非常に便利です。

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FriendsとWAVEの違い

WAVEとFriendsにはそれぞれ特徴があります。

簡単にいうと、WAVEはスマートホーム、Friendsはポータブルとまとめられます。

WAVEはスマートホーム連携ができ、家族共用でリビングに一台といったかたちで使われていることを想定されたプロダクトデザインになっています。

それに対し、Friendsは外出時に持ち運び、様々なシーンで利用できるようになっています。

しかもFriendsはLINEを通して通話やメッセージを送ることができるんです!

まあ逆にこれができないとGoogle HomeやAmazon Echoとの区別ができないとも言えますが。

なんでWaveの方は別アカウントからWaveの別アカウントからメッセージを送るようになっているんでしょうね。

もっといえばFriendsからもスマート家電を操作したいとも思います。

LINEの事業戦略はなんだか複雑すぎるような気もしないですが、気のせいでしょうか・・・

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Clovaのレビュー

最後にLINE Clovaのレビューをご紹介します。

僕個人としての感想としては、やはりまだ会話スピードが遅いですね。

AIスピーカーの良さはタスクのサクサク感だと思っているのですが、それがClovaには全くありませんね。

また言葉の解釈能力や実行できるタスクのレベルも他社と比べて結構低いと感じています。

まあ今後に期待というところでしょうか。

現時点でAIスピーカーの購入を検討されている方がいるならば、僕はGoogleかAmazonをおすすめします。

僕はAmazon派です。

Echo Showをはじめて触った時はディスラプションを感じると思いますよ。

Amazonのデバイスについては下記にまとめていますので合わせて参考にされてください。

Amazon Echo PlusやSpot・Show・Lookの違い&比較!
こんにちは!ピジョンです! 日本国内で年内のAmazon Echo販売開始が発表されましたね!! ついに日本にもAIスピ...

  

いかがでしたでしょうか。

動きがはやいAIデバイス業界の動向からは目が離せませんね。

Googleはスマートホームの域からスマートシティへ領域を広げる動きを見せています。

ますます楽しみになってきましたね。

はやくサンフランシスコでベータテストを実施してくれないかななんて思っています。

それでは今日はこのへんで。また。

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