英語版AlexaのAmazon Echo(アメリカで購入)の日本語切り替え&設定変更

こんにちは!ピジョンです!

日本でもようやく発売になったAmazon Echo、さっそく注目を集めていますね!

アメリカではスマートスピーカー市場の7割をAmazon Echoが占めています。とても信じられない数字ですよね。

そんな大人気のAmazon Echo、すでにアメリカ版を持っていたなんて方も多いのでは?

アメリカ版Echoを持っている方が気になるのは果たして日本語に切り替えられるの?日本語のスキルって使えるの?

っていう所になると思います!

その疑問を今日はお答えしていこうと思います!

それではさっそくみていきましょう!

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Alexaの日本語設定

Alexaの日本語設定はモバイルアプリやウェブアプリから簡単に行うことができます!

以下に手順を説明しますね。

まずはAlexaのアプリから設定画面に移動してください。

次に言語設定のボタンを選択してください。キャプチャの右下の赤枠の部分です。

あとは言語の選択リストの中から日本語を選ぶだけです。

同じようにデバイスのリージョンや時間も登録することができます!

ぜひ試してみてくださいねー!

個人的には日本語の速さが遅くてどうにも耐えられません。

英語の速さになれてしまっているからでしょうか・・・

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Alexaの日本語のスキル

日本のスキルは日本リージョンに登録してあるAlexaでないと使用できません・・・!

これはGoogle Homeに比べて大きく劣っているところですね。

Goole Homeは特に設定変更をしなくても世界中のスキルを呼び出すことができますので。

また、Alexaの日本語向けスキルは英語設定のEchoからは呼び出すことができません。言語設定も一致している必要があるということですね。

なのでアメリカリージョンのAlexaを日本語設定にしておくことはほぼ無意味だと言えます。

デバイスのリージョンもスキルに合わせる必要があるので、アメリカリージョンの日本語Alexaから日本リージョンのスキルを呼び出すことはできません。

Alexaの言語設定は自分の住んでいる地域の主言語に合わせるのが無難ですね。

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Alexaのスケーラビリティ

Alexaを提供するAWSにはサービスを多言語対応にスケールさせるためのAIサービスがかなり充実しています。

そのため、スキルの多言語対応は至極簡単、当たり前の話になると僕は考えています

ルール定義ではなく深層学習を用いた翻訳AIのAmazon Translateや自動テキスト読み上げAIのAmazon Pollyなどですね。

これらの技術がどんどん成熟していき、システムアーキテクトに組み込められるようになればどんどんサービスのスケーラビリティがあがっていきますよね。

Facebookではもうテキストにおいてプラットフォーム側で自動的に行われていることだと思います。

それが音声プラットフォームでも実現する日も近いかもしれませんねー!

  

いかがでしたでしょうか。

Alexa搭載のデバイスについては下記のページにてまとめています。あわせて参考にしてみてください!

Amazon Echo PlusやSpot・Show・Lookの違い&比較!
こんにちは!ピジョンです! 日本国内で年内のAmazon Echo販売開始が発表されましたね!! ついに日本にもAIスピ...

それにしてもどんどんスケールアップしていくAlexa・・・

世界中のデータを取り込んでどんどん賢くなっていきます。

今後どういう風に規模を拡大していくのか見ものですね。

個人的には対応言語の優先順位が気になります。

マーケットの大きさ順なのでしょうか・・それともデータが集められている順?

深層(真相)は闇の中。ディープラーニングだけにね。

それでは今日はこのへんでー。

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コメント

  1. RAT より:

    教えてください。
    アメリカで購入したechoの言語設定をこちらにある通りアプリで変更しようと思ったのですが、英語とドイツ語しか選べなくて困っています。何か他に設定しなければならない項目はありますでしょうか?