英語版Google Home(アメリカで購入済)の設定言語を日本語へ変更する

こんにちは!ピジョンです!

Google Homeが日本で発売開始されましたね!

しかし一方ですでに、英語版Google Homeを購入されていた方も多くいるはずです。

そんな方の気になるところは、Google homeは日本語と英語を使い分けることができるのか?

もしできるとしたらその設定はどうできるの?

というところだと思います。

今日はそんなテーマを元にGoogle Homeについてお話していこうと思います。

同じスマートスピーカーであるAmazon Echoシリーズについては次の記事にてまとめているのであわせて参考にされてみてください。

Amazon Echo PlusやSpot・Show・Lookの違い&比較!
こんにちは!ピジョンです! 日本国内で年内のAmazon Echo販売開始が発表されましたね!! ついに日本にもAIスピ...

それではさっそくみていきましょう!

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アメリカで購入したGoogle Homeは日本語対応可能?

Google Homeは購入した際のデフォルト言語設定に限らず、現在の対応可能言語を話すことができます。

Google Homeに対応言語は現在ドイツ語、フランス語、英語、日本語とざっくり4ヶ国語で、すべての言語をお手持ちのデバイスから試すことができます。

これは非常にすごいことですよね。

拡張性の高さに感服です。

Google Pixel Budsがすでに世界40ヶ国に対応しているということですから、あっという間に世界の言語に対応するんでしょうね。

さすがGoogle様。データ量が違います

Google Home特有の課題は遠い距離のspeech to text技術というところになるのでしょうか。

Google Maxへの応用を考えるとPixel budsとは違った難しさがあるのでしょうね。

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Google Homeの言語を日本語に変更する方法

Google Homeの言語対応はGoogle Homeのアプリからできます。

アプリに登録してあるデバイスの中からGoogle Homeを選んで設定画面を開きます。

その中でGoogle Assistantの詳細設定画面があるのでそれを選んでください。

その詳細設定のなかに言語があるので、日本語を選べばそれで設定完了です。

設定は一瞬で終わり、あっけなさを感じてしまうほどです。

反映も一瞬ですので、まるでストレスがありません。

おそらくですが、レスポンスを作成するのはクラウド側で、そこに送るリクエストのパラメータとして言語のデフォルト値をアプリ側で設定できるというだけの気がします。

Googleのspeech to text機能は非常に高性能なので、わざわざ人間が自分から何語を話しているか教える必要はあまりありませんね。

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Google Homeの賢さ

messenger

Google Homeはめちゃくちゃ賢いです。

なんでかって?

言語設定を日本語にしていれば、基本的に日本語で対応してくれます。

しかしつい英語で話しかけるとしっかりと英語で返してくれるのです!!

声まで変えて対応してくれるのでまだそこはロボット感がぬぐえませんが。

ただデメリットもあります。

マイクの認識能力が高すぎるために、オフィスなど周りに英語が流れている環境だと日本語を英語と勘違いしてしまうんですよね。

これは少しわずらわしいです。

日本語で冗談を言ってくれと言っても、Idon’t understandと返されてしまうことがあります。

これを狙ってされていたとしたらさすがGoogleさんあっぱれと言わないといけないところですが。

  

いかがでしたでしょうか。

Google homeをはじめ世間をAIスピーカーが賑わせていますね。

LINE Clova搭載のWaveなども登場していますが、メッセージングアプリとAIスピーカの相性はどうなのでしょうか。

またAlexaも年内に日本国内発売しますし、この先の時代はいよいよAI戦国時代になる気がします。

来年には自分たちの生活がAIからどう変化しているのかが楽しみです。

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