Amazon Alexaが声の識別・聞き分け開始!ボイスプロフィール設定方法も

ついにAmazon Alexaが声を認識してユーザー別の対応をしてくれるようになりましたね。

Google Homeに比べて劣るとされていた側面を1つ克服しました。

Amazon Alexaは日本でも年内の発売が発表された中、開発者向けの報酬システムが発表されるなど続々と機能の拡充が発表されています

知らない間にこんな機能が追加されているの?と驚いているかもしれません。

今日は気になるその新たな声認識について詳細をお話していきます。

それでは早速みていきましょう!

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Amazon Alexaが声の識別・聞き分け開始

Amazon Alexaがユーザーの声を認識できるようになりました!

音声通話やビデオ通話、ショッピング機能に限り(はじめは)、声によってコンテンツを切り替えてくれるようです!

今までは「Alexa,アカウントを変えてくれ!」と一度会話のやりとりを挟まなければならなかったのに対し、これからは声によって空気を読むようになってくれます!

一言言わなくていいっていうのは非常に手間が省けると思います。

今までは「お母さんに電話したい」と発話しても、そのお母さんが誰なのかAlexaが聞き直さないといけませんでした。

でもこれからは、あなたがお母さんというならばこの人でしょう!と空気を読んで察してくれます。

はやく3rdパーティー開発者にもこの機能を解放してほしいですね。

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声を識別するための設定方法

Alexaに声を識別してもらうにはボイスプロフィールを設定する必要があります。

そのボイスプロフィールの設定はAlexa appからできます。(ウェブアプリやモバイルアプリ)

下記にその手順を記します。これはiPhoneアプリから操作を行なった例です。

1. まず、メニューからsetting(設定)を選びます。下図の赤枠の部分です。

2. 次にYour Voice(あなたの声)を選択します。下図の赤枠の部分です。

3. 最後に画面赤枠のBEGIN(開始)ボタンを押します。ボタンを押すと規約に同意したことになります。

以上で設定が完了になります。

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同様に声認識できるGoogle Homeとの比較

一方でGoogle Homeも最大6人までの声を聞き分けることができます。

私はGoogleの方が声認識で便利さを体感する場面が多いと思いますが、実際どうなんでしょうか。

Amazonと違ってGoogleには生活の基幹となっているサービスがたくさんあり、それは個々のアカウントと密接に紐づいています。

カレンダーとかメールとか、ユーザーを識別してくれないと話にならないですよね。

それに対して、Amazon Alexaが声を識別すると利便性が向上するのはショッピングの面です。

家族ならどうせショッピングアカウントは一緒じゃないか?と思ってしまうのは僕だけでしょうか。

むしろ買い物用の家族共用アカウントがあったとして、そこからは一人しか買い物できないとなると非常に不便に感じてしまいます。

  

いかがでしたでしょうか。

Googleからも続々と新商品が発売されるなど、AIデバイスの機能がめまぐるしく発達しています。

どうしてもアメリカでの発売が先行されてしまいますが、日本の方々もはやく近未来な現実を試してみたいと思われていることだと思います。

僕も日本語でAlexaと話せる日が待ち遠しくてたまりません。

これからは日常会話において生活の中にどうAIを取り入れていくかという話題が当たり前になっていくかもしれませんね。

それでは今日はこのへんで。では。

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