安藤忠雄展(六本木・国立新美術館)の評判や感想・口コミ&グッズ

こんにちは!ポッポです!

今日は2017年9月27日から国立新美術館にて公開された、安藤忠雄展-挑戦-についてお話します。

安藤忠雄氏というと、日本を代表する建築家ですよね。(建築物に詳しくない私でも知っています!)

元々そのクールな建築物に興味がありましたが、今回紹介する安藤忠雄展は最高でした。

「建築物の美術展ってどんなんだ?」
「設計図ばかり並べられてもなにも分からないぞ…」

と不安に思っていましたが、内容は分かりやすくとても充実!!

それにしても、(他に私が唯一知っている建築家の)黒川紀章氏の設計した国立新美術館で、安藤忠雄展だなんて。
なんか面白い。

オンラインチケットや混雑情報についてはこちらの記事に書いていますので、参考にどうぞ!

安藤忠雄展の事前オンラインチケット購入手順!混雑状況についても
こんにちは!ポッポです! 今日は2017年9月27日から国立新美術館にて公開された、安藤忠雄展のチケットと混雑情報についてお話...

それではさっそくみていきましょう!

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基本情報

ドイさん(@__doi_y)がシェアした投稿

【期間】
2017年9月27日(水)~12月18日(月)
※火曜日は休館日
10:00~18:00 金曜日・土曜日は20:00まで

【入館料】
1500円(一般) 1200円(大学生) 800円(高校生)

【コインロッカー】
無料(後で100円が戻ってくるタイプ)があります。
大きさは、駅だと300円くらいの大きさでしょうか。

ちゃんと両替機もあります!

【アクセス】
・東京メトロ千代田線乃木坂駅
青山霊園方面改札6出口(美術館直結)
・都営大江戸線六本木駅7出口から徒歩約4分
・東京メトロ日比谷線六本木駅4a出口から 徒歩約5分

乃木坂駅の6出口からが一番スマートですね。直結してます。

【所要時間】
夕方の、あまり混雑していない時間で、詳細全てを見なくても2時間くらいでしょうか。

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評判や感想・口コミ



音声ガイド

最初に言っておきたいのが、音声ガイドを付けるべきです!
安藤忠雄自信が解説をしています。喋っているのを聞くと、熱い関西のおいちゃんです。(笑)

分かりやすい展示内容

建築物の美術館ということで、どう展示しているのかが気になりましたが、模型と設計図はもちろん、映像やデザイン図が多様されています。
建築物や設計の知識がなくても十分に楽しめます。

代表作の「光の協会」については、原寸大で再現しています。


1989年に作られたようですが、バブル絶頂期で、クライアントの少ない予算で建設してくれる会社がなかなか見つからなかったようです。
そこで安藤氏の提案は
   「屋根をなくしてしまえ!」
   「ガラスを付けずに光と外気をとりいれてしまえ!」
というものだったらしいです!

クラインアントは「寒い!むり!」となったらしいですが。(そりゃそうですよね)

模型は、学生さんが勉強を兼ねて作られるようです。かっこいいな~。

そして、設計図さえも何のことかよくは分からないのですが、精密な手書きで美術品の域です。

手書きの解説

上の写真でもあるように、青や緑のクレヨンで安藤忠雄自身が手書きで図を書いています!

その手書きのおかげで何かが分かったということは…正直ないのですが、無機質な材質のなかで生えてて良いです。(笑)

上の写真の手書きのものですね!

仕事への熱意!

建築物の展示なのですが、建築物のクールさと安藤忠雄自信の仕事への熱意というところが協調されているように思います。

解説の中で何度も、「環境のなかにある建築」「建築物はただのハコ、中身が大事」ということを聞きます。

そのあたりが、安藤忠雄-挑戦- という展示会のタイトルの所以なのでしょうか。

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グッズ

bbbma64さん(@bbbma64)がシェアした投稿

もっとじっくり建物が見たい!とという方には、この展示会での図録が良いと思います。

展示内容がしっかり入って、2,000円くらいです。でかくてゴツくて重くて10,000円とかではなくて、バックに入るサイズでこの値段なので気軽。

あとはマスキングテープやお決まりのポストカードですね。

ポストカードと図録は、直筆サイン入りが最初は合ったらしいです!(図録は私も見ました!)もうないでしょうね…

グッズ売り場を一言で言うと、狭いです。充実はしていないですね、おきまりのものと本と。

  

いかがでしたでしょうか。

行くと決まれば、こちらも参考にしてください。
安藤忠雄展の事前オンラインチケット購入手順!混雑状況についても

それでは今日はこのへんで。

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