アドミュージアム東京の感想&評判や休館情報・アクセスまとめ

こんにちは!ポッポです!

今日は「広告を、広告で終わらせてはもったいない。」というのがスローガンで、電通が運営しているアドミュージアム東京についてお話します。

広告はその時代について様々なことがにじみ出ています、「広告は時代の合わせ鏡」なんてよく言ったものですね。

昭和初期の日用品の広告でエキゾチックな女性が描かれている姿など、見ていて面白いですよね。


そんな広告をまとめているアドミュージアム東京ですが、2017年3月~2017年11月はリニューアル休館中です!
再開は12月になる見通しです。設備と展示室の修繕ということなので、展示内容は変わらないと見られます。


それでは、アドミュージアム東京についてみていきましょう。

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アドミュージアム東京

2002年12月に電通が開館した博物館です。

1947年に吉田秀雄氏が4代目社長となってから、日本の広告システムはぐんと近代化しました。
この4代目社長がどうやって広告業に取り組んで来たか?というのがこの博物館のテーマであるようです。

【展示内容】
主に、時代に合わせて形を変えてきた広告の歴史から、各年代に代表されるヒットした広告、歴代の受賞広告などがあります。

【入館料】
入館料無料、休館日は日・祝・月です。
(リニューアルオープン後もこれは変わらないでしょう。)

【アクセス】
最寄駅はJRか銀座線か都営浅草線の新橋駅、大江戸線の汐留駅です。
新橋駅から行く場合は、汐留口改札から汐留シオサイトに降ります。
プラザもタワレコも突っ切って歩きましょう。カレッタ汐留が見えたら、中に入ってB1へ降ります。

【見学所要時間】
館内はそれほど広くないので、1時間あれば一通り見学できます。

11時に新橋駅に集合して1時間ほど見学してからランチに行く…なんていうデートプランも有りだと思います!

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インスタグラムでの感想・評判

次にアドミュージアム東京の感想や評判を紹介していきます。

これも獲ったのかvvv連作で他にもスゴいのあったよね。観たかった! #アドミュージアム #TCC

miyasevenさん(@miyaseven)がシェアした投稿 –


ネット上では、満足という声が大きいですね!
「おじいちゃんにオススメされた」とはすごいですね。年代の違う家族と行っても、それぞれ懐かしみを覚えるところが違っていて面白いと思います!恋人に年齢詐称している人は注意ですね!(笑)

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個人的な感想

私個人的には、無料でこれだけの量・質の展示を見られてとても面白い博物館だと思います。

汐留~新橋で何しようかなーとなったらまた行きたいですね。常設展以外にも催しがあるようですし、受賞した広告の展示もされているようですし。

逆に言うと、「隅々まで見たいというよりは時間を効率的に使いたい!」という場合は、広告の歴史や江戸時代の広告なんかは飛ばしても良いかもしれません。

さらっと、絵だけみて通り過ぎて、興味があったら戻りましょう!(笑)

前回はひとりで行きましたが、次は友達と訪れて、過去のコピーライトやテレビCMのどれが好きだったか、どれを一番覚えているか語りたいです!


それにしても長年覚えてもらえるコピーライトを考える人って、すごいですよね。

毎年冬にJRの駅構内で展示されるスキーに行くポスターは「そんな季節か~今年はどんなのかな~」って楽しみになりますよね。
「そうだ 京都、行こう。」なんてパロディにもなってますもんね。

こういう博物館が外国にあったら、私絶対いきたいです。外国人はあまり見かけませんでしたが、今度案内するときは連れて行ってみたいですね。無料で日本っぽい絵も見れるので!


いかがでしたでしょうか。
ここは穴場だと思います!新しくなった姿が楽しみですね。

それでは今日はこのへんで。

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