国立新美術館(六本木)のミュシャ展の評判&口コミ・感想やグッズ

こんにちは!ピジョンです。

今日は六本木の国立新美術館で開催されているミュシャ展についてお話ししていきます。

世界的に有名な芸術家アルフォンス・ミュシャ、その代表作スラヴ叙事詩はめったに見れるものではないので、必見です。

世界初のチェコ国外展示ですからね。

それではさっそく詳しく見ていきましょう。

スポンサーリンク

国立新美術館『ミュシャ展』

2017年3月8日(水)から国立新美術館で”ミュシャ展“が開催されます。

過去にプラハに行ったことがある方の多くは聞いたことがあるのではないのでしょうか?

ミュシャというのは本名アルフォンス・マリア・ミュシャ(Alfons Maria Mucha)の現代でいうチェコスロバキア国籍をもつ芸術家です。

ミュシャはアール・ヌーヴォーという19世紀の終わり頃から20世紀はじめにヨーロッパで起こった美術運動を代表する芸術家として知られています。

ミュシャの最高傑作と名高いスラヴ叙事詩は全20作品からなる大作です。

そのスラヴ叙事詩のチェコ国外の展示は世界初が六本木になります。

そんな名誉ある都市が東京だとは、なんとも驚きですよね。

プラハでスラヴ叙事詩が展示されていた時はそのあまりの人気に2年も展示期間が延長されています

この幸運に感謝してぜひとも行かねばなりません。

スポンサーリンク

スラヴ叙事詩

スラヴ叙事詩

ここでは改めてスラヴ叙事詩について説明したいと思います。

スラヴ叙事詩はスラヴ民族の歴史をテンぺラ技法で巨大なキャンバス(最大で6m×8mまでも)に描いた大作です。

ミュシャ自身が生涯の大作と位置付けた彼を知るうえでも非常に重要な作品となっています。

その制作年月はなんと16年

スラヴ叙事詩は20枚のキャンバスのサイズがバラバラなのですが、それは第一次世界大戦の影響が大きかったと言われています。

そうした作品の背景にあるミュシャの逆境をふまえるとさらに作品が楽しめると思います。

今まではその大きさからかスラヴ叙事詩のチェコ国外の展示は実現していませんでした。

そんなスラヴ叙事詩の本物が日本で展示されているとは未だに信じられないような気がします。

ミュシャ展の公式グッズ

ミュシャ展には公式ショップが併設されており、様々なグッズが販売されています。

上の写真のようなスマホケースや下の画像のようなクリアファイルなどの定番のものからミュシャの絵までも購入することができます。

また、実はミュシャ展の公式図録はAmazon(プライム対応)で取り扱っています

『ミュシャ展』(国立新美術館)というタイトルですね。

図録の値段は2400円で、送料無料となっています。

六本木に行くのが難しい方や重い本を持ち歩きたくない、レジに並びたくないという方はぜひAmazonをチェックしてみてください。

公式ショップの混雑状況はこんな感じです。混みすぎ(笑)

図録を買うだけであればネットショッピングを利用した方が良さそうですね。

スポンサーリンク

ミュシャ展の感想・評判

最後にミュシャ展の感想や評判・口コミを紹介していきます。

ネット上はやはりミュシャ展の目玉であるスラヴ叙事詩の話題でもちきりのようですね。

大半の方からはその作品の巨大に圧倒された声がきかれます。

写真からは伝わらないその迫力をぜひご自身で体感されてみることをオススメします。

  

いかがでしたでしょうか。

世界的に有名なミュシャ展を東京で楽しめるチャンスはめったにないと思います。その期間わずか約3ヶ月。

この機会を逃して後悔することのないように、ぜひ六本木まで足を運んでみましょう。

またミュシャ展はオンライン上で当日券を買うと並ばずに入場できるので非常に便利です。

下記の記事ではミュシャ展の混雑状況な賢いチケットの買い方をまとめましたのでこちらも参考にしてみてください。

ミュシャ展の混雑状況や賢いチケットの買い方&並ばない方法!
こんにちは!ピジョンです! 世界初のチェコ国外展示と話題となっているミュシャ展、行ってきました!!! ミュシャの生涯の大...

それでは今日はこのへんで!ぜひミュシャ展を楽しんできてくださいねー!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする